2000/08/02
栗山圭介

ロレックス販売のA.M.Iというショップが
全国で配付している「LIVE」という雑誌がある。
無料で貰える雑誌なんだが、その雑誌に
昔の友達が載っているのを知った。

中学時代のエピソードをその友達・栗山圭介が
書いている。これには正直驚いた・・が、
更に驚いたのは、その先である。
プロフィールの欄には、ライター・現場監督と
あって、サッカーの中田のサインを考案した、
広末涼子の写真集を企画・監督した・・とか。
中学高校時代はけっこう仲良くしたものだが、
すっかり疎遠になって、今何をしているかさえ
知る由もなかったが、こんなスゴイことに
成っていようとは・・・もっと仲良くしておく
んだった・・ちゃうちゃう。

友達が有名になれば、自分もうれしいものだと
思ってたが、実は心中はなかなか複雑なもの
なんである。華やかな世界で活躍する友人と
今の自分とのギャップが寂しいのだろうか。
実際、他の友人2人にもその雑誌を見せたが
同じように「すごいな」と言いつつも
気分はかなりのブルーなんである。

しかし、これをバネにして自分も頑張れれば
それはそれでいいのである。それに栗山圭介は
中学時代からすでに全国区レベルの人間であった
のは間違いない。スポーツでは全国大会の常連
だったし、アタマがキレて、人付き合いもうまい。
服のセンスも抜群で、ファッション雑誌に載った
こともある。
思えば栗山圭介が芸能界の裏方にせよ活躍してても
不思議ではないし、あきらめも付くのである。

あきらめるなって!